個人企業情報

【会社名】株式会社ぴやまる
【ホームページ】https://www.piyamaru.com/
【開設地】
 徳島県海部郡美波町日和佐浦1-3(ミナミマリンラボ内)
【本 社】
 東京都千代田区神田平河町1番地第3東ビル5F
【開設日】平成31年4月1日
【サテライトオフィスでの事業内容】
 VR/MR技術の研究開発及びコンテンツ制作

企業紹介

今後10年で、「AI駆動型の自立デジタルツイン」による没入型体験サービスが爆発的に普及します。高度に軽量化されたスマートグラスは、拡張エッジ端末として機能します。また、拡張エッジ端末はクラウドAIと接続されるもののユーザ体験を実現する高度なレンダリング処理を行います。もはやパソコンやスマートフォンのスクリーンやキーボードは必要ありません。ドキュメントを見るのも、動画や写真を見るのも操作するのも、全てスマートスペース内にレンダリングされたデジタルツインです。デジタルツインは、現実世界とシームレスに融合します。対面的な表現ではなく、後ろに回り込むことも、下側をのぞき込むこともできます。それらは、AIにより自律的に駆動し、我々の言葉を理解し、自ら言葉を発したり、表現や色や形を変えます。
株式会社ぴやまるは、このデジタルツインコンテンツの制作・配信を手掛けるとともに、その基礎技術であるVR/AR/MR、セキュリティ、Web技術、AIの研究開発を行います。
株式会社ぴやまるは、10年後の世界を想像し、来るべき世界に備え、予期せぬ失敗や成功、予期せぬ顧客の要求を基にイノベーションによる躍進を継続していきます。
人と人とのつながりを大切にし、携わるすべての人の幸福度向上を目指します。

サテライトオフィス開設の経緯は?

今後10 年で「AI 駆動型の自立デジタルツイン」による没入型体験サービスの普及が予想される今、デジタルツイン開発を行うための拠点として、徳島県美波町を選定しました。
官民一体となって企業誘致、地方創生に取り組む徳島県は、電波特性の変化対策として地方公共団体の光ファイバ網が張り巡らされ、今では全国屈指の最先端情報インフラ県となっているため、首都圏とサテライトオフィス間でシームレスな業務環境を構築できると考えました。

今後の事業展開

デジタルツインの中でも、VR/MR 技術分野でスマートフォン向け配信技術開発及び実写コンテンツの制作に注力します。また、関連技術の特許出願を準備中であり、ビジネス防衛及び、市場での競争優位性を確保します。

サテライトオフィスの事業内容

県内全域で高速通信が実現している徳島の環境を生かし、大容量のデータ通信を必要とするVR/MR 技術の研究開発及びコンテンツ制作を行います。
また、デジタルツイン開発に特化したワークショップを開催し、官民学が協働し地域活性化にも取り組みます。
     

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