徳島ならではの
豊かな食・住環境

  • 豊かな自然を体験できる環境

    徳島県は、のどかな⾃然に囲まれており、海・⼭・川へアクセスしやすい環境にあります。「働く」だけでなく、家族と時間を過ごす場所としても魅⼒あふれる場所です。

  • 新鮮で安全安心な食材の宝庫

    三大暴れ川のひとつ「吉野川」がもたらす肥沃な耕地と、四国⼭地や豊かな海に恵まれる徳島県は、⼀年を通じて旬の新鮮な味覚を楽しむことができる、⽇本有数の⾷材の宝庫です。

  • ワークライフバランスの実現

    都会と⽐べて、混雑によるストレスが少なく、また、通勤時間が短いため、プライベートの時間が確保でき、充実したワークライフバランスが実現します。

徳島は全国屈指の
ブロードバンド王国

平成23年7月の地上デジタル放送への移行を受け、最大10チャンネル視聴できていたものが、最大3チャンネルのみの視聴となり、県民生活に多大な影響が生じる恐れが発生しました。
これに先立ち、徳島県では、「全県CATV網構想」を打ち出し、市町村と一体となって、光ブロードバンド環境の全県的な整備を実施しました。平成22年度末には、県下全域に光ブロードバンド環境が張り巡らされ、中山間地であっても働くことのできる環境が整備されました。
これによって、サテライトオフィス企業の進出が続出し、全国トップクラスのサテライトオフィス進出企業数を誇るようになりました。

受け継がれる
「おもてなし」の精神

徳島県は、弘法⼤師・空海が約1200年前に開創したと⾔われる四国⼋⼗⼋ケ所の始まりの地があります。
昔から、お遍路は、お寺をすべて巡ることで、煩悩が消え、功徳が得られると言われています。しかしながら、⼭の中にあるお寺も多く、すべてを巡りきるのは簡単ではありませんでした。だからこそ、地元の方は、お遍路さんに宿泊場所の提供や食事をふるまってきました。これらは「お接待(おせったい)」と呼ばれ、「おもてなし」のルーツとして現代へ受け継がれています。

圏域の紹介

徳島県では、各圏域の特色を活かすため、県を3圏域に分割し、事業を展開しています。

西部圏域 東部圏域 南部圏域

西部圏域

人との出会いに魅かれ、企業や人材が集まっています。
西部圏域での出会いから「何か」を見つけてみませんか?

東部圏域

自然豊かな中山間地、鳴門の渦潮で有名な紀伊水道沿岸や県の中心市街地など丁度良い距離感で関ることが出来る場所です。 自然と街が調和する場所がここにはあります。

南部圏域

海」「山」「川」の3拍子揃った、たぐいまれなる豊かな自然を有するとともに、世界的な企業や人材を次々に輩出するなど進取の気風にあふれた土地柄であり、素晴らしい地域資源に恵まれています。

徳島県へのアクセス

飛行機でお越しの方
【東京~徳島】1時間10分
【福岡~徳島】1時間30分
高速バスでお越しの方
【東京~徳島】9時間50分
【名古屋~徳島】6時間10分
【京都~徳島】2時間50分
【大阪~徳島】2時間40分
【関西空港~徳島】2時間45分
【神戸~徳島】1時間50分
電車でお越しの方
【東京~徳島】約5時間30分
【名古屋~徳島】約3時間50分間
【大阪~徳島】約2時間50分間
【博多~徳島】約3時間40分間
フェリーでお越しの方
【東京~徳島】約18時間
【北九州~徳島】約14時間30分
【和歌山~徳島】約2時間